そのへん、なんかテキトーに。

独立開業1年目の新人司法書士。業務を通じて感じたことを書いてます。

五十嵐は「いがらし」なのか「いからし」なのか

事務所を立ち上げる際に、名前をどうしようかと考えたわけですが、結局「いからしやすなり司法書士事務所」という名前に落ち着きました。ひらがなフルネームとやたら長いのが特徴ですが、もう一つ見落とせない大事な特徴があります。


いからし? いがらし? 


ボクの名前には濁点はありません。「いからし」が正解です。ボクの出身地である新潟県では、五十嵐を「いからし」と読む人が圧倒的に多いと思います。地名にもあるし、川でも五十嵐川(いからしがわ)というものがあります。ネットで検索すると、五十嵐は新潟がルーツという記事があったりしました。ただ、地元を出てしまうと、100%「いがらしさん」と呼ばれます。面倒なので訂正はしませんが。


司法書士試験に合格して最初に受ける新人研修の際に、講師の先生から、特徴のある名前は大いに活用していくべき、という意味の言葉をいただきました。それからは、名刺交換の度に、「『いがらし』じゃなくで、『いからし』なんですよぉ」というフレーズを大いに活用しています。今のボクにとって、一番の武器がこの名前です。