そのへん、なんかテキトーに。

独立開業1年目の新人司法書士。業務を通じて感じたことを書いてます。

ベテラン受験生⑥

ボクが合格した年に知識とは関係なくやったことですが、たとえばこんなこと。


多肢択一問題で1問当たりにかけられる時間は、午前3分、午後2分弱なんですが、これを試験前に声に出して言うこと(周りの方に迷惑にならない程度のちっちゃい声で)。実際問題解くときも、所定の時間が過ぎたものは諦めて次の問題にいってました。


試験開始直前にやったこと、のついでにもう一つ。開始5分前からは、開始の合図があるまで、ひたすら呼吸を整えるために「息を吐く」ことをしてました。新鮮な空気を体に入れるために、小さく息を吐き続けるんですが、リラックスできてよかったです。模試の時からずっとやってました。あと、開始の合図と同時に、周りの人たちの顔を見るということ。みんなどんな顔して試験受けてるんだろう、って単純な興味ですケド。もひとつついでに、試験中はマスクしてました。ボソボソ独り言を言いながら試験受けてたので。


試験中に問題を解いていて、どうしても解けないものは「4番」に〇をつける(その年は、解けない問題は「4」にすると決めてました)。マークシートって、前後のバランスを結構気にしますよね。同じ数字ばかり続くと不安になったり…。どうせわかんない問題なんで、それ以上時間も気もかけたくなかったんで、すべて「4」でした。ちなみに4は、「知(4)らんわ!」の4です。


長文の問題は、後ろの肢から検討する(逆に短文の問題は前の肢から)ってこともやってました。問題作成者にしてみたら、自分が作った問題は全部読んでもらいたいだろうなって思いますし。多肢択一試験のテクニックとして本当にあるらしいですョ。


お昼休みの過ごし方ですが、みなさん食事ってどうされてます? 今日は何を食べようかなとかその場で考えてます? ボクは試験の時はそれを考えることも無駄だと思っていたので、おにぎりを持ち込んでました。模試の時から本番と同じ時間帯で行動してたので、いつも行くコンビニで「必ず置いてあるもの」を選んでました。ちなみにおにぎりはシーチキンと梅干。飲み物は、当時新発売で店に大量に置いてあったジャスミン茶。別にジャスミン茶、好きではないですケド。


なかなか終わらないですね。まだ続きます。